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母・恵子(12) 「初めての絶頂…」

【 2015年2月 】


1週間を待たずに結果はわかりました。

胸の張りを感じた翌日、生理がきました。

息子は出かけていたので、すぐに伝えました。

「ゆうちゃんの赤ちゃんは出来てなかったよ。良かったね。」

息子が帰宅すると黙って私を抱き締めキスをしてくれました。

触れる程度の優しいキスです。

嬉しさと安堵で涙が出ました。

しかし、その日から息子は私を避ける素振りをし始めました。

主人がいないときでも私に迫ってくることをしません。

最初は、妊娠のことがあったので私に気を遣っているのかなと思っていました。

かと言って、私から誘うことはしません。

自分から息子を求めることには抵抗がありました。

そのまま次の生理を迎えても、息子の態度は変わりませんでした。

2月ももう終わる頃のことです。

主人が出張でいないときに、勇気を出して息子に聞いてみました。

「ゆうちゃん、なにかあったの?」

「どうして?」

「ううん、その、最近お母さんを避けてるみたいだから。」

「…。」

「あのことがあったから気にしてるの?」

「…。」

「それとも怖くなっちゃった?」

「…母さんは俺とセックスしたい?」

「えっ?それは、ゆうちゃんが望むことなら何でもしてあげたいと思うよ。」

「セックスしたい?」

「うん…。」

「そうなんだ。じゃあ、どうして母さんから誘わないの?」

「それは…、恥ずかしいから…。」

「じゃあ、今度は母さんから誘ってよ。」

「えー、恥ずかしいよ。」

「出来るよね?」

真っ直ぐ私を見つめる息子の目に、私は逆らえません。

「はい。」

「それともう一つ。」

「?」

「妊娠しなかったことは、良かったこと、じゃないからね。」

「えっ?」





「俺は母さんが妊娠してもいいと思ってたよ。いや、妊娠して欲しいと思ってたんだ。」

「ゆうちゃん、何言ってるの?」

「母さんから妊娠してるかもって言われたとき、正直言って嬉しかったんだ。大好きな母さんが俺の子供を産んでくれるかもって思うと飛び上がりたい気持ちだったんだ。」

「…。」

「けど母さんから、出来てなくて良かったね、って言われたときに、凄く嫌な気持ちだったんた。母さんから拒絶された気分だったんだ。」

「ゆうちゃん…。」

「俺だってわかってるよ。妊娠したらどうなるかなんて。けど、これが俺の正直な気持ちなんだ。それだけはわかっててね。」

息子に抱きつきました。

女としてこれ以上嬉しい言葉はありません。

けど、私達には許されないことです。

「ゆうちゃん、ごめんね。もうあんなこと言わないからね。」

息子にそっとキスをします。

それに応えるように私を強く抱き締めてくれます。

「ゆうちゃん、もっとキスして。」

少し開けていた唇を大きくこじ開けるように息子の舌が入ってきます。

舌が這いまわり、私の口内を隅々まで侵していきます。

久しぶりのキスに身体がびくびくと反応します。

舌を吸い上げられると立っていることも出来ないくらいです。





「ゆうちゃん、入れて…。」

息子の首に手を回しておねだりする母。

もう女でしかありません。

「母さん、壁に手をついて。」

「はい。」

素直に従います。

手をつくと背後からズボンとパンツを一気に脱がされました。

そして前触れもなく息子の浸入を感じました。

「あっ、そんな…。」

息子は何も言わずに激しく突き上げてきます。

「あっ、あっ、あっ。」

あまりの気持ちよさに足がガクガク震えます。

「ゆ、ゆうちゃん。立っていられないよ。」

「じゃあ、こっちに移動しよう。」

息子に促され、ソファーに移動します。

移動する間も繋がったままです。

ようやくソファーに移動し、もたれかかるように四つん這いになり、再び息子の突き上げを受けます。

パンパンパンと肉のぶつかり合う音が響きます。

おっぱいも息子の動きに合わせて前後に動きソファーにぶつかります。

(ゆうちゃんの、いつもより大きい?)

少し痛いくらいに奥を突き上げられます。

「ゆうちゃん、いつもより激しいよ。」

さらに激しく息子は突き上げてきます。





「あっ、あっ、そんなにしたら、お母さん変になっちゃう。」

「母さんの中、久しぶりだから、俺も止まらないんだ。」

「そ、そんな…。あっ、うっ、ううっ。」

「そろそろ出そう。今日は中に出すよ。」

「あっ、あっ。」

激しい突きに声が出ません。

「いいね、恵子?」

「は、はい。」

身体の奥がきゅっとするのを感じます。

射精に向けて息子の腰がさらに激しく動きます。

「ああーん、あっ、あっ、あっ。」

そのときです。

頭が真っ白になるのを感じました。

「い、いやー、ああっー。」

「…恵子っ、イクよ、ううっ。」

息子が腰を掴みに奥に精液を流し込んできます。

身体の奥に熱いものを感じながら私はソファーに倒れ込みました。

それからの数分間はあまり記憶がありませんでした。


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Secre

エロいですね!!

生理の時の胸の張りとか、女性らしい表現、エロいです!元の旦那さんとは、エクスタシーは無かったんですか?

Re: エロいですね!!

ありませんでした。
もともと、あまりセックスもしませんでしたから。

> 生理の時の胸の張りとか、女性らしい表現、エロいです!元の旦那さんとは、エクスタシーは無かったんですか?

返信ありがとうございます!

元の旦那さん、宝の山を前にしてもったいないことしましたね!女性が感じる為には、パートナーの協力が必要ですよね!

No title

息子さんにとっては、残念な結果になってしまったね。

恵子さんピルを処方していただいた方がよかったですね。

思いっきり中だし出来るよ。
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プロフィール

恵子

Author:恵子
恵子(42歳)です。
以前は、下に書いたような暮しをしていました。
しかし、ある事がきっかけで息子(21歳)と2人で暮しています。
今は夫婦同然の毎日を送っています。

---過去のプロフィール---
主人と息子の3人暮らしをしております。
平凡な家庭でした。
しかし、3年前から息子と男女の関係を持ってしまいました。

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